ラディアス郡山は洗練された技術で愛車を守る。ガラスコーティング施工グループです。(全国7都道府県8店舗)
ラディアスでは、仕上がり時の美しさはもちろんのこと、その美しさをできるだけ簡単に長く維持できることも追求しています。
【リボルト・プロ被膜イメージ】


【次世代ガラスコーティング】
リボルト・プロを完全リニューアルいたしました。現在市場に出回っている硬化型ガラスコーティングはポリシラザン系、シロキサン系、シラン系がほとんどで、ブランド名は違えども、原料はこのどれかを使用しております。これらはいずれも分子量が大きいタイプのもので、無機の汚れ(ミネラル、カルシウムなど)を引き寄せやすいという性質があります。その無機汚れを引き寄せやすい性質をカバーするためにフッ素、シリコンオイルなどを含んだトップコートにてベースコートを守る手法が一般的になっております。我々はその点を憂慮し、従来の対処療法的な対応ではなく、根本からの改良を行いました。従来のコーティング剤の技術の延長ではなく、まったく違う新しい技術にて硬化型ガラス被膜を作りだし、今回のリリースにいたりました。改良点は以下の通りです。
(1)従来のポリシラザン系・シロキサン系・シラン系のような分子量が大きなタイプではなく分子量を小さくした硬化型ガラスコーティングになります。無機のガラス被膜が無機の汚れを引き寄せやすいというのは、分子量が大きなタイプに見られる特有の性質のようです。分子量が小さい場合でもそれ自体は無機ではありますが、分子量が大きなものに比較すると無機の汚れは引き寄せにくいという性質を持っています。分子量の違いがガラス被膜の性質の違いに現れています。
(2)分子量が小さくなることで、塗装の緻密な表面にしっかりと入り込みアンカーの役割を果たします。これによってコーティング被膜が取れにくく、効果が長期間維持しやすくなります。また被膜の表面がより緻密で平滑になることで、汚れが付着しにくくなります。
(3)分子量が小さいことは、ガラス被膜としての安定化にもなります。ポリシラザン系のガラス被膜の膜厚は1μm未満ですが、我々の低分子量ガラス被膜は3~4μmという圧倒的な膜厚を確保できております。この圧倒的な膜厚により被膜自体の耐久性が増し、ボディ塗装への外部環境からの保護に重要な役割を果たしております。
(4)分子量が小さいという事は分子量が大きいものに比べ、分子配列の調整がしやすく、その調整により被膜自体の性質を変える事が出来ます。その技術を利用することで、ガラス被膜に撥水の性質を与える事が可能になりました。つまり従来のコーティングが行ってきたようなフッ素やシリコンオイルなどを付加し、強制的に撥水効果を与えるのではなく、分子配列の調整によりガラス被膜自身に撥水という性質を与え、長期間にわたる撥水効果を維持出来るようになりました。他にも被膜の膜厚を厚くするという性質を与えることも出来ます。この膜厚の調整は次期バージョンにて対応していきたいです。
Newリボルト・プロは従来の技術の延長ではなく、新しい技術により開発された新しいガラスコーティング剤です。
まさに、次世代のガラスコーティングと言えるでしょう。
◆Newリボルト・プロの撥水持続性の簡単な実験を行ってみました。
代車で使用しているトヨタヴィッツのルーフの一部分に他社コーティングとリボルトプロの両方をコーティングしてみました。
他社コーティングというのは、今話題?の超撥水コーティングです。ベースコートとトップコートの2層タイプです。トップコートには強力なフッ素が配合されていて、ベースコートと強力な結合をすると説明書に書いてあります。仕入れ価格が高くて泣けちゃう商品です(汗
それぞれ、コーティング1週間後に洗車を行いました。通常の中性洗剤にて20回洗車をしては拭きあげるというテスト。もちろんメンテナンス剤などは使いません。20回洗車後に、当ショップで使用している強力シャンプーにて2回洗車。この強力シャンプーは頑固な汚れを簡単に落としてしまう優れ物。
ルーフはこんな感じになりました。
他社さんの超撥水コーティングは、撥水が消えてしまい、親水状態に。
リボルト・プロの方は、まだまだ撥水が持続出来ています。
今までのガラスコーティングでの撥水というのは、フッ素などを配合することで実現していましたが、リボルト・プロについては、前述のように分子配列の調整により、ガラス被膜自体に撥水の性質を与えることが出来るようになりました。そのことで、撥水の耐久性・持続性が格段にアップされています。付け足すのではなく、性質を変えると言う新しい発想の元に生まれたコーティングなのです。
さらに特筆すべき特徴として、お手入れの簡単さが挙げられます。
ラディアスグループでは、施工直後の美しさだけでなく、その美しさを日常の簡単なお手入れだけで維持できることも、コーティングの重要な性能の一つであると考えています。
圧倒的な美しさと、耐久性、そしてお手入れの簡単さ。
お客様がコーティングに対してお求めになるすべてを持ち合わせているのが、このリボルト・プロです。

リボルトは、ケイ素とフッ素を主成分としたガラス繊維素被膜をベースコートとトップコートの2層に形成するガラスコーティングコースです。
リボルトもリボルト・プロ同様、ラディアスグループで開発されたガラスコーティングで、ガラスコーティングのウイークポイントとされる、イオンデポジットの軽減に成功しています。
リボルト・プロと比較しますと艶(ツヤ)、輝き、耐久性などは一歩譲るものの、石油系溶剤を含まないため酸化劣化が起こりにくく、一般的な施工店でよく見られる石油系溶剤を混入させたガラス系と呼ばれるものや、ペイントシーラント、ポリマーなどと比較して、数段上の艶(ツヤ)、耐久性、防汚性を持ち合わせています。
ガラスコーティングのクオリティを決定づける、土台づくりである下地処理を徹底し、理想的な塗装面をつくりあげた上に、しっかりと二層のコーティング被膜を形成定着させます。

リボルト・プロ、リボルトで使用するトップコートのみのガラス被膜を形成いたします。
石油系溶剤を含まないため、酸化劣化が起こりにくく長期間コーティング効果を維持できます。
新車コース (納車されてから1ヶ月以内が目安となります。)
新車の場合、傷取り、汚れ取りなどの下地処理は行いませんが、ディーラーなどでのコーティングと比較してたいへんリーズナブルで高性能です。 新車を購入して「とりあえずコーティングを」「面倒なワックスがけなどはしたくない」「なるべくお金はかけたくない」などとお考えであれば、断然お勧めのガラスコーティングコースです。
他のコーティングやワックスがされていないこと、洗車で落ちない汚れがないことが条件となります。