施工ギャラリー

福島県 いわき市 O様

車名:
レクサス IS350(レッドマイカクリスタルシャイン)
施工内容:
リボルトプロ,ホイールコーティング
福島県 いわき市 O様 レクサス IS350 右上

福島県いわき市よりお越しのO様のレクサスIS350が仕上がりました。

オーナーのO様は、こちらのIS350を新車でご購入時にコーティングされましたが、5年が経過し塗装も年数なりにくすんできたため、新車時の艶と輝きを取り戻して大事に乗り続けたいということでご入庫いただきました。

お車は、比較的きれいに維持されていらっしゃいましたが、状態を細かくチェックをしていきますと固着物や鉄粉のほか、塗装ミストも付着しておりました。また、オーナー様ご本人がおっしゃっられるように小傷や水シミ、酸化劣化によるクスミも出ており、やや白っぽくなっている感じです。
幸い、致命的なスクラッチ傷や進行した酸性クレーターなどは無く、しっかりとした下地処理を行なってガラス被膜を形成をすれば、特級品のレクサスの塗装ですからかなりの仕上がりになることは、容易にイメージすることができました。

まずは、しっかりと洗車を行ってから細部をクリーニングし、鉄粉、塗装ミストの除去へと進めます。作業に当たっては、性能の良いケミカル選ぶことも重要ですが、やはり大事なのは「人の目と手」です。これらはなかなか時間のかかる作業ですが、決して手を抜くことなく一粒一粒根気よく除去していきます。

それから下地処理で傷やシミを処理しながら塗装面を磨き上げ、最高の状態に持って行きます。磨き上げると言いましてもラディアスの下地処理は、あくまで塗装に優しい繊細な磨きを行いますから、削って塗膜を薄くしてしまうようなことはありません。ハードな研磨で薄くなってしまった塗膜は元には戻りません。コーテイングの際の下地処理は、塗装の持つ美しさを最大限に引き出すことが目的であるということを忘れてはいけません。

下地処理で塗装本来の色ツヤを引き出した後は、リボルト・プロの完全硬化型のガラス被膜を定着させます。
リボルト・プロは、従来の量販タイプの高分子タイプのコーティング剤とは一線を画す低分子タイプの硬化型ガラス被膜であるため、塗装にしっかりと入り込み安定した被膜を形成します。そのため長期間効果を維持しやすいという特徴があります。また、3~4μという圧倒的な膜厚を確保できることで、被膜自体の耐久性が増し、塗装の保護効果という点でも大きなメリットがあります。

オーナー様にはご入庫いただくまで、だいぶお待たせしてしまいましたが「待った甲斐があった。素晴らしいです」と大変お喜びいただくことができました。

この度はご用命いただきまして、誠にありがとうございました。