施工前後比較

ダイハツ・タント ブラックマイカ

まだ900KMしか走行してない状態でのご入庫です。
外で拝見させて頂いた時点では、きれいに見えましたが
専用照明で見ますとこのような状態でした。
納車前の磨きで完全にやられちゃいましたね。

タントボンネット施工前

タントボンネット施工前

でも大丈夫です。
新車以上の状態になりました。

タントボンネット施工後

タントボンネット施工後

アルファ159 スポーツワゴン

洗車をした後、ワックスを除去してみると全体に洗車傷が多く見られます。
また上面を中心に、バフ傷とオーロラマークですごいことになっています。
イタリア車のソリッドブラックですから、このぐらい普通ですか?
私の技量が問われる施工となりました。

アルファロメオ施工前

繊細な下地処理を進めていくといい感じになってきました。

塗装本来の美しさを引き出していきます。

アルファロメオ施工後

たっぷり楽しませていただきました!

トヨタ マジェスタ

全体に洗車傷、深めのスクラッチ傷、バフ傷とかなり厳しい状態です。

浅い洗車傷などは除去可能ですが、深めのスクラッチ傷は塗装の膜厚を考慮し、ぼかして目立たなくします。

傷を深追いすると塗装を薄くしてしまい、塗装が痩せて弱くなってしまいます。この見極めが重要です。

傷を取るだけでは、良い塗装面はつくれません。
また、バフ傷やオーロラマークをつくってしまっては台無しです。

ガラスコーティングの善し悪しは、下地調整技術に依存されます。
丹念な下地調整を繰り返し、いくつもの段階を経てようやく美しい塗装面となります。

強烈な状態です・・・
マジェスタボンネット施工前

頑張りました。
マジェスタボンネット施工後

これも・・・
マジェスタボンネット施工前

こうなります。
マジェスタボンネット施工後

すっきり深みのある色に変わり、しっとりとした美しさです!

下地調整するとこうなります

下の写真はスバル フォレスターのボンネットです。

一見キレイに見えましたが、高輝度照明の下で確認するとご覧のような傷が全体にありました。

これらが、いわゆる「クスミ」の原因の一つです。

これを丹念に処理していくことによって、ボディー全体のツヤが蘇り、メタリックの質感もでてきて、本来の深みのあるカラーとなります。

施工前
フォレスターボンネット施工前

施工後
フォレスターボンネット施工後