メンテナンス・洗車方法

コーティングを施したお車は、定期的に「シャンプー洗車」をしていただくことによって、その効果を長く維持することが出来ます。コーティング後のメンテナンスや洗車方法について説明します。

洗車に関する注意点

  • 炎天下での洗車は避けてください。水道水が乾きやすい環境を避けてください。
    ボディ上で水道水を乾かすことは厳禁です。乾く前に必ず拭き上げてください。
    もし乾いてしまったら、乾いたところをもう一度洗って拭き上げてください。
  • 朝、夕方以降、または曇りの日が洗車に適しています。
  • ホイール、下回りを洗うクロス・スポンジは、ボディ用とは別にしてください。
    スポンジを1/2、1/4に切って使うと、ホイールや下回りの洗車に奥まで洗えて便利です。
  • 洗車前にクロスやスポンジはきれいにし、砂や汚れを極力落としてください。
  • 鳥のフン、樹液、薬品など、強い酸性またはアルカリ性の物質は、ボディ表面を浸食する恐れがあります。発見したら出来る限り早く洗い流すよう心がけてください。その際も、洗い流した水道水は乾かさないようしっかりと拭き上げてください。

洗車手順

  1. あらかじめ小分けボトルにシャンプーを作っておきます。「シャンプーの原液1:水3」の割合です。
    シャンプーの原液を1/4まで入れますシャンプーに水を混ぜます
  2. ホース等で車全体にたっぷりの水をかけて、砂・ホコリを流してください。
    砂・ホコリを流します
  3. マイクロファイバークロスをゆる絞りの状態にして、作ったシャンプーをクロスに直接かけながら、ボディの汚れをしっかり落とすように洗っていきます。
    シャンプーをクロスに直接つけますボディの汚れを洗います
  4. たっぷりの水でしっかりとシャンプーを洗い流してください。
    シャンプーを洗い流します
  5. クロスを使ってボディ上に残っている水を拭きあげてください。その際、メンテナンスリキッドをよく振ってから、ワンパネルにつき2~3回クロスに吹きかけて水を拭きとってください。
    メンテナンスリキッドをクロスに吹きかけますクロスで拭きあげます

洗車手順を印刷する場合はこちらから >>

メンテナンスリキッドについて

  • メンテナンスリキッドはボディに汚れや水シミを付きにくくし、ガラス被膜特有の艶と輝きを維持させます。洗車時には必ずご利用ください。
  • メンテナンスリキッドを付け過ぎるとムラになる恐れがありますのでご注意ください。ムラになった場合は、水でしぼったクロスで再度拭きあげてください。
  • メンテナンスリキッドは窓ガラスには使用出来ません。

シャンプーについて

リボルトのオリジナルシャンプーは、塗装面の影響を考慮して、増粘剤・発泡剤を極力抑えてあります。そのため、泡立ちは控えめですが、洗浄力には大変優れておりますので、安心してお使いください。

お車の保管について

お車の保管は屋根付駐車場が好ましいです。

屋根無し駐車場の場合には、自動車用カバーをご利用されると必要以上に汚れが付きません。ご利用されるカバーについては、裏面の生地がソフト状で多少ボディに擦れても傷が付きにくいものをご利用ください。また、泥や汚れがついたままカバーをご利用されると傷になりますので、きれいな状態でご利用ください。

事故に遭われた場合は

万が一お車が事故に遭われた場合には、当ショップまでご連絡ください。

リボルト郡山では、板金塗装や部品交換となった箇所の再コーテイング(部分コーティング)が可能です。

損害保険で修理する場合もお気軽にご相談ください。保険会社との面倒なやりとりも当店にて対応いたしますので、安心してご連絡ください。