ラディアス郡山は洗練された技術で愛車を守る。ガラスコーティング施工グループです。(全国7都道府県8店舗)
現在カーコーティングは、カーディーラーをはじめ様々な施工業者によって行われています。
屋外の炎天下や吹きっさらしで作業しているのは問題外としても、屋内ではあるものの出入口が開放されていたり、もともと構造的にシャッターを開けて作業するようになっていたりする場合が多いのが実態です。
これでは、埃の舞う中での作業となってしまい、とうていハイレベルな仕上がりは望めません。
ラディアスでは、全店において完全室内作業が標準となっており、お預かりの時点からお客様にお引き渡しを完了するまで、チェック時や移動の場合を除き屋外に出すことはありません。
天候や気温、湿度などに影響を受けることなく、安定した施工とハイクオリティな仕上がりを実現するためには、完全室内作業が必須条件となります。
店舗内外のクレンリネスも徹底し、接客スペースから、施工スペース、窓ガラス、天井、壁、機械工具、備品に至るまで決して手を抜きません。
従来型の車関連のお店にみられるような、乱雑さや薄汚れた油臭さとは無縁の快適でスタイリッシュなスペースです。
お客様を気持ちよくお迎えしたいということはもちろん、繊細な施工をスムーズに進めていくためにも非常に重要なことと考えています。
ガラスコーティングにおいて、塗装面にコーティング被膜を形成させる際に、どんな成分構成のコーティング剤を使用して、いかに密着定着させるかということはとても重要です。
しかしながら、いくら最高のコーティング被膜を形成できたとしてもその土台となる塗装面を美しく仕上げることができなければ、クオリティの高いガラスコーティングにはなりません。
ガラスコーティングの土台づくりである磨きの工程を「下地処理」と言いますが、この下地処理によっていかに美しい塗装面に仕上げられるかが非常に重要なポイントとなっており、ガラスコーティング施工のうち70%ぐらいの時間を費やします。
この重要な工程である「下地処理」の独自の技術を100%発揮できるようにするためには、まず、塗装面の状態を正しく把握しなければなりません。
一般的な施工店では、蛍光灯だけの照明やプラス水銀灯程度で磨きを行っているところも多くありますが、これでは塗装面の状態を正しく認識することは不可能です。
ラディアス郡山では、ガラスコーティング専用照明として、2種類の高輝度照明を1ブースあたり13基設置いたしております。
施工ブースが2つありますので、合計26基の専用高輝度照明が設置されていることになります。
また、サイド面照射用としても4基の高輝度照明がありますので、どこから見ても完全に塗装面の状態を把握することができます。
これらの高輝度照明の能力をフルに使って、小さな傷やシミも見逃すことなく、バフ傷やオーロラマークのない最高レベルの「下地処理」が可能となります。
本当に照明設備が重要なのでしょうか?
下の写真は日産セレナのルーフ部分です。
まず、普通の蛍光灯をつけた状態をご覧ください。
特に何も見当たりません。普通のきれいな状態に見えます。
下の写真は高輝度専用照明を点灯したときの写真です。
水シミとキズが現れました。
このように専用照明があるのと無いのでは、塗装面の見え方に雲泥の差が出ます。
つまり、一般の蛍光灯だけの塗装面が見えない状態で施工しているショップと、ラディアス郡山のように専用照明のもとできちん塗装面の状態を把握して施工しているショップとでは、当然ながら下地の仕上がり具合が全く違ってきます。
あなたなら、どちらのショップにコーティングを依頼しますか?
ラディアス郡山の天井の色は「黒」です。
天井の色が黒になっているのは、何故だかお分かりでしょうか?
もちろん、色彩的なバランスを考慮してということもあります。
でも本当は、もう一つ大きな理由が存在します。
それは、施工するお車の塗装面をより正確に把握するためです。
ガラスコーティングにおいて、土台づくりである下地調整が最も重要な工程ですが、的確な下地調整のためには塗装面の状態をしっかりと把握しなければなりません。
そのための設備として高輝度専用照明を設置しておりますが、天井の色の映り込みや光の反射があると、せっかくの高輝度専用照明の能力が発揮できません。
それらを完全にシャットアウトし、クリアな照射を100%確保できる色が「黒」であるため、天井の色を黒にしているというわけです。