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マセラティ クアトロポルテ GT S(ネロ・リベーレ)

マセラティ クアトロポルテ GT Sが仕上がりました。

マセラティのフラッグシップモデル クアトロポルテ。ご入庫の際、その優雅で力強いフォルムと強烈な存在感には一瞬で圧倒されました。とにかく素晴らしいデザイン。伝統のエンブレムを付け丸みを帯びた大きなフロントグリルは、高貴でエレガント。フェンダーからクォーターへと流れる量感たっぷりのサイドの造形は、息を飲む美しさです。これにフェラーリのV8ツインターボエンジンの530馬力が乗っている訳ですから、もう何も言うことはありませんね。スターターボタンを押したその先には、いったいどんな悦楽が待っているのでしょうか。

さてこちらのマセラティ、塗装はさすが超高級車。しっかりと厚みがあり肌もきれいです。しかし、高輝度専用照明で確認しますと、塗装を修正するために磨いた跡であるバフ傷とメラメラっとしたオーロラマークがボディー全体に残存し、白っぽくぼやけて見える状態でした。
輸入車の宿命とはいえ、これだけのお車がこういった状態で納車されるのは何とも残念ですね。オーナー様は、その点も踏まえてハイレベルなコーティングを希望され、弊社にご入庫くださいました。

今回の施工も、ラディアス独自の繊細な下地処理によって、バフ傷やオーロラマークをすっきりと処理し肌理を整えた後、リボルト・プロの硬化型ガラス被膜を定着させて仕上げさせていただきました。

お車をお引き取りにお出でになったオーナー様は、仕上がったマセラティをご覧になるなり、様々な色の粒子がくっきりと浮かび上がって透明感が増したことに大変驚かれ、その場でさらにもう一台のご予約いただきました。

この度は、弊社の予約状況から、しばらくお待ちいただいてからの施工となりました。オーナー様のお気持ちを考えますと本当に申し訳なく思います。しかしながら、リボルト・プロは、下地処理からしっかりと進めて参りますので、納車直後に施工した場合と比べても、コーティングのクオリティに差が生じることはありませんので、その点につきましては、どうかご安心いただきたいと思います。

ご入庫頂くまでの間は、ワックス掛けや簡易系コーティングなどは不要で、通常のシャンプー洗車を継続していただければ大丈夫です。洗車の際は、「たっぷりの水を使う」「シャンプーでしっかり洗う」「ボディー上で水やシャンプーを乾かさない」「きちんと拭きとる」といった点にご留意いただければと思います。

現在、ご入庫まで日数をいただいておりますが、これからもクオリティを最優先し「ラディアス郡山でコーティングして良かった」と言っていただけるよう、一台一台ベストの施工に努めて参りたいと思います。

施工時期:
2014年
施工内容:
リボルト・プロ車 ガラスコーティングホイールコーティング窓ガラス撥水加工