- 洗練された技術で愛車を守る -車のコーティング専門店 リボルト郡山

メルセデスベンツ C200 (オプシディアンブラック)

福島県 福島市 S様

アジリティ&インテリジェンスをコンセプトに開発され、2014-2015のインポートカーオブザイヤーを受賞した4代目Cクラス。充実した安全装備をはじめ、走行性能、環境性能、快適性など、どれをとっても抜かりなく、セグメントの枠を超えてメルセデスの技術が注ぎ込まれたモデルです。

お車は2016年式で、オーナー様にお話をお伺いしますと、ご購入の際に他社にてコーティングを施工されたそうですが、その仕上がりはイメージしていたものとはほど遠く、艶、輝きともいまひとつであったとのことです。そのような中でこの度お問い合わせ頂き、ご用命を頂きました。

状態を確認してみると、年数の経過に伴い少しずつ生じた微細な汚れの固着、クスミなどが見られましたが、小傷や水シミの上からそのままコーティングを施しているような部分も多くあり、下地処理が不十分であった様子がありました。どれほど優れたコーティング剤を使用したとしても、その前の段階の下地処理を疎かにしてしまってはダメージの解消は見込めず、当然ながら高いレベルのクオリティは望めません。まずは下地処理によって塗装面をベストの状態に整えることが必須と言えます。

メーカー、車種、年式、ボディーカラー等、一台一台異なる塗装の質や様々なコンディションに合わせた適切な下地処理があって、はじめて高品位な仕上がりが可能になります。カーコーティングにおいて、当店が最も重要視しているのがこの下地処理です。

今回もC200のオプシディアンブラックの塗装質と現状の塗装状態に最適なポリッシャー、バフ、コンパウンドを組み合わせ、複数の工程を経て細部まで丁寧に磨き上げ、ダメージを除去するとともにこのカラーの持ち味を余すことなく表現させた上で、「リボルト・プロ」を定着させています。

お引き渡しの際には、新車時を凌ぐ美しさに変貌を遂げたC200に、オーナー様にもご満足頂くことができました。今後は汚れも固着しにくく、落としやすくなりますので、セオリーに沿った定期的な洗車を心がけて頂くことにより、長期的にこの美しさをお楽しみ頂けると思います。

この度のご用命誠にありがとうございました。

施工時期:
2018年
施工内容:
リボルト・プロ車 ガラスコーティングホイールコーティング窓ガラス撥水加工