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2026.02.13

BMW X3 M50 (アルピンホワイトIII)

福島県 郡山市 N様

BMW X3 M50が仕上がりました。オーナー様には、これまで他に所有されているお車のコーティングでもご利用いただいており、この度はX3 M50を新たにご購入されご依頼くださいました。

 

X3 M50は、3Lの直6に381馬力、最大トルク540Nmに48Vマイルドハイブリッドシステムにより、さらに200Nmのモーターアシストが加わります。0-100km/h加速は4.6秒。SAV (SUV) でありながら路面に吸い付くような走りを味わえるようです。このあたりはさすがBMWですね。最近のBMWは従来のガソリンモデルのエンブレムにあったiが無く、以前ならM50iというエンブレムになっていたはずですが、マイルドハイブリッドシステム搭載の流れが関係しているのでしょうか。

 

さて、お車は輸入車ということもあって傷やイオンデポジットが多く見受けられ、加えて新車特有の塗装の曇りの影響もあり全体的に本来の色艶が埋もれてくすんでいる状態にありました。本当の意味での新車の姿にすべく、コーティングの前にまず下地処理にて塗装面を整えなければなりません。BMWのアルピンホワイトIIIの特性に最適な技法を用いて丹念にポリッシングを施し、各ダメージを処理して塗装の曇りを取り除くと、一段と艶やかになるだけでなく、映り込みも良くなって透明感も生まれます。

 

下地処理を経てアルピンホワイトIIIの美しさが存分に表れたボディーには、低分子・完全硬化型2層ガラスコーティングの「リボルト・プロ」を形成させ、保護しています。あわせて「窓ガラス・グラスルーフ撥水加工」「ホイールコーティング」「シート・内装コーティング」の施工も行いました。

 

コーティング後は、汚れの付き方も明らかに変わります。ワックス等の塗布では、汚れは塗装面にベタッと付くような感じですが、「リボルト・プロ」施工後は被膜の上に汚れが付くためベタッとは付かなくなり、汚れた際の印象が全然違います。お手入れが楽になるのはもちろんですが、石油系溶剤などを含まない完全硬化型ガラスコーティングのメリットはこのような面でも実感していただけることと思います。

 

内装はシート、ステアリング、アームレスト、ダッシュボード、ドアトリムと、施工可能な箇所はフルでコーティングを行いました。シートや内装のコーティングは新車時が最もお勧めです。ボディーのように手軽に洗うことはできませんが、コーティングにより服の色移りや擦れ傷に耐性が備わり、汚れに強くなり、汚れてもマイクロファイバークロスの水拭きでケアできます。

 

BMW X3 M50 アルピンホワイトIII 内装コーティング

 

BMW X3 M50 アルピンホワイトIII シートコーティング

 

BMW X3 M50 アルピンホワイトIII シートコーティング リアシート

 

BMW X3 M50 アルピンホワイトIII 内装コーティング ドアトリム

 

いつもご愛顧賜りまして、誠にありがとうございます。

 

 

 

SHOP INFO リボルト郡山店

リボルト郡山画像