- 洗練された技術で愛車を守る -車のコーティング専門店 リボルト郡山

ポルシェ911 カレラS 997(シールグレーメタリック)

福島県 須賀川市 A様

福島県須賀川市よりお越しのA様のポルシェ911カレラS(997)が仕上がりました。

オーナーのA様は、自身の体一つにすべてを賭けるプロアスリートです。穏やかで静かな雰囲気のなかにも、勝負の世界で戦う男の凄みが滲みます。
そんなA様の愛車は、当然のごとくポルシェ911です。連戦の疲れを癒しリフレッシュするには、ご家族とこの911が無くてはならない存在なのだと思います。A様の大切な911カレラS、お任せいただきましたからには、しっかりと仕上げさせていただきます。

お車は2006年式で9年ほど経過しておりますが、過去にもコーティングも施されるなど、お手入れも行き届いてコンディションは水準以上でした。
しかしながら、弊社の高輝度専用照明でチェックいたしますと、洗車傷やスクラッチ傷などが思ったより多く存在した他、コーティングがムラに固着してしまった部分もあり、まだまだクオリティを高めることができる状態でした。過去に幾度かの磨きが入っておりますので、塗膜の厚みにも気を配りながら本来の状態を取り戻すべく、下地処理を行っていきます。

911は独特の形状ですから、曲面や細部まで正確にポリッシャーを当てることが重要です。動画サイトなどで闇雲にポリッシャーを動かしているのを見ることがありますが、そのような磨きではレベルの高い仕上がりを望むべくもありません。塗装の特性と状態を判断し、塗装面とバフが接触している部分がどのような状況にあるのかをきちんと見極めながらの作業が必要です。
工程ごとに最適なポリッシャー、コンパウンド、バフをセレクトし、最適な技法を用いた下地処理をじっくりと進めますと、くすんでいた塗装面が完全復活となりました。さすがポルシェ、塗装もやっぱり緻密で良い塗装ですね。

仕上げのガラス被膜にはもちろん完全硬化型のリボルト・プロを定着させております。塗装本来の深みと鮮やかさをたたえたシールグレーメタリックの911カレラS。これからも大事にお乗りくださいませ。

この度はご用命いただきまして、誠にありがとうございました。

施工時期:
2015年
施工内容:
リボルト・プロ車 ガラスコーティングホイールコーティング窓ガラス撥水加工