- 洗練された技術で愛車を守る -車のコーティング専門店 リボルト郡山

Q & A よくあるご質問

お客様からよくお問い合わせ頂く内容をまとめてみました。お問い合わせの前に、参考にして頂ければ幸いです。

  • カーフィルムの取り扱いはありますか?

    申し訳ございませんが、リボルト郡山ではカーフィルムの施工は行っておりません。

  • コーティングの施工範囲はどこまでですか?

    塗装面はもちろん、未塗装樹脂パーツ、ヘッドライト、テールレンズ、メッキパーツ、ナンバープレートも施工いたします。また、ドアやトランク、テールゲートを開けた際の内側の塗装部分にも施工させて頂きます。これらの部分も全て料金に含まれます。

  • コーティング後、すぐに雨に濡れても大丈夫ですか?

    はい、問題ございません。「リボルト・プロ」は、量販型のガラスコーティングに比べて硬化時間が非常に速く、約3時間で硬化します。もちろん、オーナー様には硬化した万全の状態でお引き渡し致しますので、施工直後から保護効果を最大限に発揮することができます。そのため、梅雨の期間や冬場など、天候が不安定な時期でも安心です。

  • 保証はありますか?

    当店のコーティングに保証はございません。コーティングの保証を謳い、「保証書」を発行している業者も存在しますが、その内容は不透明なものがほとんどです。

    例えば「光沢度70%を下回った場合は無償補修する」といった保証内容がありますが、コーティングをしていない車両でも光沢度が70%を下回るような塗装状態になることはほぼありません。そのため、光沢度での保証は、保証としてまず成り立ちにくいと言えます。

    別のケースでは「汚れが落ちなくなった場合に保証する」といった保証内容があります。このようなケースでは「酸性に起因する汚れは除く」という但し書きがされています。塗装面の汚れで、洗車で落ちなくなった汚れは主に酸化現象による汚れですので、ほとんどの汚れは保証対象外とみなされます。つまり、保証のようで保証になっていません。他には、有料の定期メンテナンスを受けることが条件になっていたり、さまざまな条件付きの保証内容を設定していることもよくあります。

    実際のところ、施工後のお車の状態については、オーナー様の駐車環境、使用状況、洗車の頻度やスキル等によって大きく変わってきますので、そもそもこの点を一括りにして保証を謳うことはできないと考えています。

    お車の美観を保つ上で、コーティングは確実に大きな手助けになりますが、いかなるコーティングでも絶対的なものはなく、その後のコンディションはオーナー様のお手入れに左右されます。

    以上のことからも、誤解を招くような内容で「保証」を謳うのは本意ではありません。リボルト郡山でコーティングを施工した車両には、「保証書」ではなく「施工証明書」を発行しています。

    「施工証明書」により、保険での修理の場合に、板金塗装と同様にコーティングも保険で担保されます。

  • 市販のカーシャンプーを使ってもいいですか?

    市販のカーシャンプーをお使いいただいても、コーティング効果がなくなることはありません。

    しかし、市販のカーシャンプーには、ドロドロにして濃く見せるための「増粘剤」や、泡立ちを良くするための「発泡剤」が含まれており、これらの成分がシミを作る原因になります。
    万一、市販のカーシャンプーをお使いになる場合は、シャンプー洗浄したままで乾かさないように十分に注意してください。そして、シャンプー後は十分な水を使いしっかりと洗い流してください。

    施工後に当店でお渡しする専用シャンプーには、余分な成分は含まれておらず、洗浄能力やPH濃度などカーシャンプーとして最適化されています。
    この専用シャンプーは、わたしたち洗車・コーティングのプロが実際にお店で使用しているシャンプーと同じものです。

    シャンプーやメンテナンスリキッドがなくなった場合は、当店で販売していますので、お気軽にご連絡・ご来店ください。

    TEL:024-954-7210
    FAX:024-932-1480
    Mail:info@marusyou-w.com
    お問い合わせフォームはこちら >>

  • ボディーカバーの使用はどうでしょうか?

    車の状態が綺麗な状態であればボディカバーの使用は良いと思います。
    週末しか乗らない、しばらく車に乗らないなどの理由がある場合は有効です。
    ただし、雨に濡れたままでのカバーの使用は良くありません。

    カバーによる擦り傷が気になる方は、以下に注意してボディカバーを使用してください。
    ・良質のカバーを使用する。
    ・洗車後の車が綺麗な状態でカバーをかける。
    ・カバーの裏側(ボディー接触面)が汚れないようにする。カバーを外すときやカバーの保管時にカバー裏側に砂ぼこりが付かないように注意してください。
    ・カバーを車に装着するとき、または車から外すときに、塗装面でカバーをずらしたり引っ張ったりしない。風がないときに2人以上で作業すると安心です。
    ・風などでカバー自体がめくれたり、バタつかないようにする。

  • 修理をした場合部分的な施工はできますか?

    パネルごとの施工になりますが、可能です。
    保険での修理の場合、板金塗装と同様にコーティングも保険で担保されますので、ご連絡ください。

  • イオンデポジットなどの雨シミや水シミは付きますか?

    リボルトのリボルトシリーズは、イオンデポジットなどの雨シミや水シミについて徹底した検証を行い開発されたもので、一般的な量販タイプのガラスコーティングと比較してシミの付着を大幅に軽減させることに成功しています。

    ガラスコーティング被膜は、硬化していく際、空気中の酸素と水分を取り込みながら硬化していきます。完全硬化の前に水分が長い時間塗装面にあると、その部分の水分を多く取り込んでしまい、その部分だけ硬化速度が変わりシミを作ってしまうというのが主な原因です。

    このようなガラスコーティングの宿命ともいえる性質につきまして、徹底的に研究し水シミのできにくいコーティングとして開発されたのがリボルトシリーズです。

  • 剥がれたり、ひび割れをしたりしませんか?

    リボルトシリーズは、硬度をもったガラス被膜でありながら塗装の収縮にも追従できる柔軟性も併せ持っておりますので、剥がれたりひび割れを起こすことはありません。
    また、そのようなクレームもありません。

  • ガラスコーティングは何年持つの?

    お客様のお車の保管状況や洗車等の状況により多少変わりますが、下記年数が目安となります。

    リボルト・ライト:1年半
    リボルト    :2年
    リボルト・プロ :5年

    ディーラーや他社のコーティングで「3年」「5年」などと表現しているものの多くは、理論値および促進テスト結果による数値で表しています。同様の理論値では、リボルト・ライトで2年、リボルトで5年、リボルト・プロで10年という結果が出ています。
    しかしながら、お車の使用状況(保管環境、走行環境、走行距離、洗車頻度、洗車方法など)によりすべてのお客様が理論値通りのコーティング効果が得られるわけではありません。このため、ラディアスグループでは理論値ではなく、一般的な使用方法でのコーティング効果の目安の期間をご案内しています。

  • ガラスコーティングの施工は何日かかりますか?

    お車の大きさや、ボディーコンディションにもよりますが、下記が施工目安です。

    ◆リボルト・ライト(新車限定):1日
    ◆リボルト・ライト      :2日
    ◆リボルト          :3日
    ◆リボルト・プロ       :4日

    お車のボディーの塗装状態によって、施工期間は若干変わることがあります。

  • 洗車機に入れてもいいですか?

    本来はお引き渡し時に差し上げますメンテナンスセットを使用しての手洗い洗車が理想ですが、洗車機の使用も状況によってはありだと思います。お手入れが苦手な方や、月1回の手洗い洗車も難しい場合には、汚れを放置してしまう方が良くありませんので、洗車機に入れてでも洗った方が良いです。

    丁寧な手洗いに比べれば、洗車傷が入るリスクがあるので、コンクールコンディションを保ちたい方や、雨の日は乗らない方など、特別なこだわりをお持ちの方にはお勧めしませんが、最近の洗車機は素材が布やスポンジなど柔らかいものとなっているため、昔のナイロンブラシの洗車機ほど傷は入りません。また、洗車機の使用によって、コーティングが剥離する心配もございません。